電力スポット市場価格の推移

電力スポット 推移 2013~2021 日本卸電力取引所(JPEX)における取引価格は2021年度は平均6.8円/kWhで推移中。   2013年度  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2 ...
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新電力 高騰と原因

電力自由化から5年 家庭用を含む電力小売りが全面自由化されてから5年。大手電力会社が事実上独占していた状況から、他業種からの参入が相次ぎ、消費者が電力会社を選べるように変わった。JPEXの電力市場から安価に電力を調達する ...
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電力卸売価格JEPX高騰なら、国民に還元

経済産業省(資源エネルギー庁)は、小売電気事業者がFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)電気を調達する特定卸供給に関連し、卸電力取引市場の高騰で一般送配電事業者にたまった利益を国民に還元する方法を検討する。 この現 ...
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電力は脱炭素はできない!?

電力システムの課題  電力需給が逼迫していた。年末から続く寒波が需要を押し上げ、緊急事態宣言が拍車をかけた。全国で需給バランスが崩れ、電力スポットは昨年同時期の20倍にまで高騰した。今回の需給の逼迫は電力システムが潜在的 ...
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JPEX急騰で、インバランス料金に上限設定

経済産業省は、暖房需要の増大に伴う卸電力価格の急騰を受け、必要な電力を市場で調達できない小売り事業者に大手電力が穴埋め供給する際の「インバランス料金」に上限を設けると発表した。市場価格と電気料金が連動するプランの契約者の ...
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「市場連動型プラン」メリットとデメリット

「市場連動型プラン」とは 「市場連動型プラン」というのは、簡単にいうと「電力の需給状況に応じて電気代が変わるプラン」のこと。日本卸電力取引所(JEPX)の価格に連動して電気料金単価が決まります。電力自由化により、地域電力 ...
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電力スポット 東日本で過去最高値 103円02銭

強烈な寒波が近づく中、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場では、6日連続で史上最高値を更新した。きょう7日受け渡しの取引でも史上最高値の更新が続いた。実勢最高値としては、東日本エリアで7日午後10時~10時半に10 ...
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関西の電力卸値、猛暑でも2割安 

関西で電力の卸売価格が低迷している。猛暑もあって8月の関西の送電量は前年同月比で3%増えたが、電力スポット(随時契約)価格の平均は2割下がった。太陽光発電の拡大で供給に余裕ができた一方で、新型コロナウイルスの感染拡大で経 ...
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電力スポット 需要期でも安値

夏の需要期を迎えた卸電力のスポット価格が異例の安値に沈んでいる。7月の平均価格は昨年に比べ4割以上安い。景気後退による電力需要の減少に加え、火力燃料の値下がりや再生可能エネルギーの急速な普及が影響している。価格低迷を受け ...
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新電力、コロナで0円調達 関西に割安ステイホーム料金

新型コロナウイルスの感染拡大による経済の停滞が、関西で新電力に思わぬ追い風となっている。工場などの需要が減り、関西での電力の卸売市場価格は5月に前年同月の半分に下落。調達価格が下がった新電力が低料金プランで攻勢をかける。 ...
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