東電、企業結び再エネ融通 「仮想発電所」分散電源束ねる 異業種の参加後押し

東京電力ホールディングスは2021年、太陽光発電設備などを持つ企業向けに「仮想発電所(VPP)」への参加を支援する事業を始める。電力の需給調整や売買の手続きなどの業務を東電が代行する。新たな収益源にするほか、広域の電力需 ...
詳細

【新電力ニュース】エナリス(KDDI系新電力)「仮想発電所」参入支援

【新電力ニュース】KDDIとJパワーが出資する電力管理のエナリス(東京・千代田)は、各地の再生可能エネルギーを一括制御する「仮想発電所」事業への参入を支援する。2021年4月から新電力などを対象に、再生エネ電力の需給調整 ...
詳細

家庭の余剰太陽光を卸売市場で受託運用 エナリス(KDDI系)が実験

KDDIとJパワーが出資する電力管理支援のエナリス(東京・千代田)は、消費者が家庭の太陽光パネルでつくった電力を預かって市場で運用するサービスの実証実験を12月から始める。蓄電池にためておき、電力卸取引市場の値動きを見な ...
詳細
1~3件表示/3件