国内52都市CO2排出量ランキング

国内52都市 温室効果ガス排出量ランキング

日本の主要52都市(県庁所在地、政令指定都市)における平均的な市民による直接・間接的な温室効果ガス排出量を推計。

CO2排出量ランキング 都市別

一人当たりの家計消費における年間CO2排出量、単位:キロCO2e(二酸化炭素換算量)

1位水戸市8,430
2位福島市8,070
3位徳島市8,040
4位山口市8,030
5位高松市7,930
6位富山市7,860
7位さいたま市7,860
8位甲府市7,850
9位川崎市7,800
10位奈良市7,730
11位相模原市7,710
12位宇都宮市7,700
13位札幌市7,690
14位金沢市7,680
15位長野市7,640
16位山形市7,600
17位福井市7,590
18位高知市7,550
19位北九州市7,540
20位津市7,510
21位千葉市7,480
22位秋田市7,470
23位松江市7,430
24位岡山市7,330
25位和歌山市7,320
26位堺市7,300
27位大分市7,280
28位佐賀市7,270
29位東京都区7,250
30位新潟市7,220
31位前橋市7,170
32位静岡市7,150
33位広島市7,130
34位仙台市7,120
35位大津市7,120
36位横浜市7,130
37位鳥取市7,100
38位盛岡市7,070
39位岐阜市7,020
40位京都市7,010
41位青森市6,910
42位鹿児島市6,900
43位熊本市6,860
44位神戸市6,830
45位松山市6,830
46位宮崎市6,790
47位浜松市6,690
48位福岡市6,660
49位名古屋市6,560
50位大阪市6,560
51位長崎市6,420
52位那覇市5,780
出所:国立環境研究所 

国内52都市の家計消費におけるCO2排出量推計によれば、

  • CO2排出量 52都市   平均7.3トン
  • CO2排出量 最大都市  水戸市8.4トン
  • CO2排出量 最小都市  那覇市5.8トン

日本では2030年までに温室効果ガス割合を「2013年度比46%削減」「2050年にはカーボンニュートラル」とすることを目標とし、「ゼロカーボン・シティ」宣言を432の地方公共団体(2021年7月30日の環境省)が発表を行っている。

国立環境研究所では下図のようなアクションを脱炭素型ライフスタイルとしている。

本研究で定量化した脱炭素型ライフスタイルの65選択肢を表した図
出所:国立環境研究所