セイコーエプソン、再生可能エネルギー100%電気に 2030年までに1000億円投資

エプソン、長野県内全ての拠点の使用電力を100%再生可能エネルギー化

セイコーエプソンは、今年4月よりまず長野県公営水力を活用した信州産のCO2フリー電力「信州 Green でんき」の活用を拡大し、長野県内全ての拠点の使用電力を100%再生可能エネルギーに置き換える。

2030年までの10年間で1,000億円を投資

エプソングループ全使用電力の100%再生可能エネルギー化を目指すという。

・2021年4月1日:全ての長野県内拠点

・2021年度:全ての日本国内拠点

・2023年:全ての海外拠点