バイオマス発電所49.9メガワット 伊藤忠、大阪ガス 

伊藤忠商事が大阪ガスや三井E&Sエンジニアリングと組み千葉県内に建設したバイオマス発電所が稼働。出力は約5万キロワットと、100%木質バイオマスを燃料とするものとしては国内有数の大型設備となる。

燃料に木質ペレットおよびパーム椰子殻(PKS)を使用するバイオマス発電所(発電容量 49.9MW)です。年間想定発電量は約 3.5 億キロワット時であり、一般家庭約 12 万世帯の年間消費電力量に相当する発電規模。

【発電所概要】  市原バイオマス発電株式会社
(伊藤忠商事 39%、大阪ガス 39%、三井 E&S エンジニアリング 22%)
本社所在地 千葉県市原市八幡海岸通 1 番 1
設立時期 2017 年 9 月
発電所所在地 千葉県市原市八幡海岸通1番10 (三井 E&S ホールディングス千葉事業場内)
発電容量 49.9MW
使用燃料 木質ペレット、パーム椰子殻(PKS)
施工会社 三井 E&S エンジニアリング
運転・保守会社 BURMEISTER & WAIN SCANDINAVIAN CONTRACTOR A/S
(三井 E&S ホールディングス グループ会社)
燃料供給 伊藤忠商事
国内物流 伊藤忠ロジスティクス