電力卸売価格JEPX高騰なら、国民に還元

経済産業省(資源エネルギー庁)は、小売電気事業者がFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)電気を調達する特定卸供給に関連し、卸電力取引市場の高騰で一般送配電事業者にたまった利益を国民に還元する方法を検討する。 この現 ...
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アサヒ、再生エネ100%に 25年、欧州全17工場

アサヒグループホールディングス(GHD)は2025年までに欧州で展開する全17工場で、使用電力のすべてを再生可能エネルギー由来に切り替える。風力発電が普及し、再生エネの調達費用が安い欧州で先行して取り組み、50年には世界 ...
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東京・丸の内の鉄鋼ビル、電力を100%再生エネに

東京・丸の内の「鉄鋼ビル」を運営する鉄鋼ビルディングは同ビルで使う全電力を再生可能エネルギー由来に切り替える。今月にバイオマス発電に変更する。丸の内の大規模ビルで全量を再生エネに転換する動きは初とみられる。菅義偉首相は5 ...
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バイオマス発電所49.9メガワット 伊藤忠、大阪ガス 

伊藤忠商事が大阪ガスや三井E&Sエンジニアリングと組み千葉県内に建設したバイオマス発電所が稼働。出力は約5万キロワットと、100%木質バイオマスを燃料とするものとしては国内有数の大型設備となる。 燃料に木質ペレッ ...
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原子力 次世代炉

原子力は依存度を下げて最大限活用するとした一方、次世代炉の開発に取り組む方針だ。新戦略に位置づけた次世代炉は小型モジュール炉(SMR)と高温ガス炉(HTGR)、核融合の3つ。いずれも化石燃料を燃やさず二酸化炭素(CO2) ...
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2050年度「電源構成」

2050年の脱炭素「電源構成」 再生可能エネルギー 50-60% 火力発電(化石燃料)+原子力 30-40% 水素・アンモニア 10% ※電力需要は、産業・運輸・家庭部門の電化によって現状より30~50%増加する。 ※再 ...
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電力は脱炭素はできない!?

電力システムの課題  電力需給が逼迫していた。年末から続く寒波が需要を押し上げ、緊急事態宣言が拍車をかけた。全国で需給バランスが崩れ、電力スポットは昨年同時期の20倍にまで高騰した。今回の需給の逼迫は電力システムが潜在的 ...
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JPEX急騰で、インバランス料金に上限設定

経済産業省は、暖房需要の増大に伴う卸電力価格の急騰を受け、必要な電力を市場で調達できない小売り事業者に大手電力が穴埋め供給する際の「インバランス料金」に上限を設けると発表した。市場価格と電気料金が連動するプランの契約者の ...
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「市場連動型プラン」メリットとデメリット

「市場連動型プラン」とは 「市場連動型プラン」というのは、簡単にいうと「電力の需給状況に応じて電気代が変わるプラン」のこと。日本卸電力取引所(JEPX)の価格に連動して電気料金単価が決まります。電力自由化により、地域電力 ...
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グリーン成長戦略 エネルギー産業4分野

2050年の温暖化ガス排出ゼロに向けた実行計画「グリーン成長戦略」では、脱炭素化を進める企業の技術革新を後押しし、環境と経済の好循環を狙う。特に成長を期待するとしたエネルギー産業4分野は以下の通り。 洋上風力 2040年 ...
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