九電みらいエナジー バイオマス発電所5.7MW

九州電力グループで再生可能エネルギーを手がける九電みらいエナジーが、「ふくおか木質バイオマス発電所」の竣工式を開いた。運転は5月に始めていた。

これまで山林に残置されてきた間伐材や製材に向かない端材などの未利用木材を燃料として有効利用しており、林業関係者等で組織する「ふくおか木質バイオマス木材安定供給協議会(福岡県内森林組合等の計26団体により組織)」が木材を供給するという。

以下、発電所のスペックです。

発電所名ふくおか木質バイオマス発電所
所在地福岡県朝倉郡筑前町森山1411番地1
発電出力5,700kW(発電端)
発電事業者九電みらいエナジー㈱
発電方式木質バイオマス発電
使用燃料国内材〔未利用木材、一般木材(製材端材)など〕
年間発電電力量約4,000万kWh(一般家庭約1.3万世帯に相当※3)
CO2排出抑制効果約1.5万t-CO2/年※4
着工2019年2月7日
運転開始2020年5月20日