再生可能エネルギー 主力電源に!

梶山弘志経済産業相は日経新聞のインタビューに応じ、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを「他の電源に比べ上位の主力電源にしていく」と表明しました。

再生可能エネルギーの電源比率

再生エネは2018年にまとめた現行のエネルギー基本計画で「主力電源化を目指す」として、発電量に占める割合を30年に22~24%に高める目標を掲げた。18年度時点では17%にとどまる。

以下、梶山弘志経済産業相の発言ポイント

洋上風力

これまで国内でほぼ普及していない洋上風力を全国に整備する。30年までに原発10基分にあたる1000万キロワットの容量を確保する計画だ。

蓄電池

再生エネは海外に比べて高い価格と不安定な出力が普及の課題となっている。高性能な蓄電池や新型太陽光パネルなどの技術開発を予算措置も含め後押しする。