関電、家庭向け営業拠点半減

【新電力ニュース】関西電力は家庭向けの営業拠点を現在の23カ所から10カ所に半減するなどの組織再編の検討に入った。4月の発送電分離を契機に、他部門を含めた運営体制の見直しを進める。電力小売りの全面自由化で、大阪ガスなど新電力との競争が激しくなっている事業環境に対応する。