電気料金 格差最大2割に 原発再稼働が影響 送電線の容量不足も背景

【新電力ニュース】2016年4月に全面自由化された電気料金の「東高西低」が鮮明になっている。政府統計をもとに分析したところ、最も高い北海道と、安い関西・九州の差は約2割あることが分かった。発電コストが低いとされる原子力発 ...
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企業、電力の越境調達広がる

【新電力ニュース】電力制度は1951年以来、大手電力が地域独占を前提に「発電・送配電・小売り」を一括して担う形式が長く続いた。ただ、2016年に全面自由化され、地域の壁は崩れつつあり、安い電力会社を選ぶ時代になってきた。 ...
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電力スポット、5割高

【新電力ニュース】電力のスポット(随時契約)価格が上昇している。8月に入ってからの連日の猛暑で冷房向けの電力需要が膨らんだ。8月の平均価格は梅雨寒が続いた7月に比べ5割高い。ただ前年同月と比べると4%ほど安い。気温は前年 ...
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関西電力、最終増益

【新電力ニュース】関西電力が26日発表した2019年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比71%増の455億円だった。最終増益は4~6月として4年ぶり。燃料価格が下がるなかで、制度上電気料金への反映にタイムラグがある ...
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電力取引、日本で保証業務

【新電力ニュース】ドイツに本拠を置く欧州エネルギー取引所(EEX)グループは2020年前半に、日本で電力取引の事業に参入する。電力会社が将来の電気を一定価格で売買する相対取引について、債務履行などの信用を保証する清算業務 ...
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電力 未完の自由化 

【新電力ニュース】東日本大震災から8年がすぎ、日本は電力の供給が途絶える危機からは脱した。しかし再生可能エネルギーはコストや安定供給に課題があり、火力発電に頼る現状は温暖化対策に逆行する。政府は新たに設ける電力取引の市場 ...
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大手の電源、新電力に開放 公取委、指針で要求

【新電力ニュース】公正取引委員会と経済産業省は、安くて安定的な電源を新電力が活用できるように大手電力による囲い込みを規制する。小売市場では大型水力や原子力発電所など安定的な電源を持つ大手電力が優位に立っている。新電力にと ...
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家庭の太陽光電力、争奪戦へ 固定価格買い取り制度順次終了で

【新電力ニュース】家庭用の太陽光発電の固定価格買い取り制度(FIT)の期間が11月以降に順次終わるのをにらみ、電力の安定調達や集客につなげたい新電力や小売りなどの企業が相次いでいる。買い取り価格の設定も多様で、争奪戦の様 ...
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電力小売り、規制料金の経過措置存続へ 4月以降

【新電力ニュース】経済産業相直属の電力・ガス取引監視等委員会は23日に開いた有識者会合で、2020年3月末まで残すとしていた電気の小売り規制料金の経過措置を同年4月以降も存続することを決めた。小売り自由化で新規参入した事 ...
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第38回新電力セミナー開催(茨城県)のお知らせ

茨城県鹿島地区セミナー日時: 平成31年3月26日 15:00~16:00場所: 茨城県神栖市平泉2751-2平泉コミニティセンター費用: 無料対象: 電気主任技術者様 (対象者に限ります)定員: 20名 主催:新電力コ ...
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